こんにちは!
バンドで収入が入ってきたときって最高に嬉しいですよね。
ライブ、物販、配信…
気づけば音楽でお金を稼げるようになってきた。
「俺たちノッてる!」
そんな時期、めちゃくちゃ分かります。
ですが…
■ バンドマンでも税金は払わないといけません
どれだけ音楽に夢中でも、
収入がある以上「税金」は必ず関わってきます。
これを知らないと…
👉 気づいたら未申告(脱税扱い)
👉 追徴課税(余計な税金)
ということも普通にありえます。
実際、僕自身も最初は
確定申告の「か」の字も分からない状態でした。
この記事では
- 確定申告とは何か
- バンドマンは必要なのか
- いくらから必要?
- 簡単なやり方
を初心者向けにわかりやすく解説します。
■ 確定申告とは?
確定申告とは、
👉 1年間の所得を計算して税務署に申告する手続きです。
- 期間:1月1日〜12月31日
- 申告:翌年2月16日〜3月15日
正直に言います。
👉 最初はめちゃくちゃ難しいです
そこでおすすめなのが会計ソフトです。
■ 「収入」と「所得」は違う(超重要)
よく勘違いされるポイントですが、
👉 収入 − 経費 = 所得
です。
例えば
- ライブ収入:30万円
- 機材費・交通費:10万円
👉 所得は20万円
になります。
この「所得」に対して税金がかかります。
■ バンドマンの収入は何になる?
バンドマン・ミュージシャンの収入は基本的に
👉 事業所得(または雑所得)
になります。
■ 確定申告が必要な人(バンドマン向け)
ここが一番大事です。
■ ① 副業で20万円以上稼いだ人
会社員やアルバイトをしながら音楽活動をしている場合
👉 バンドの所得が20万円以上
→ 確定申告が必要
※多くのバンドマンはここに該当します
■ ② 年末調整されていない人
例えば
- 個人経営のBAR
- ライブハウススタッフ
などで働いている場合
👉 年末調整がないケースが多い
この場合
👉 本業+副業で20万円以上
→ 確定申告が必要
■ ③ 個人事業主(フリーランス)
開業届を出している人は
👉 原則、確定申告が必要
ただし
👉 所得48万円以下なら税金はかからない
■ ④ 年収2000万円以上
かなりレアですが
👉 給与収入2000万円以上
→ 確定申告が必要
■ 経費を使わないと損します
バンド活動では多くのものが経費になります。
例えば👇
- 楽器・機材
- スタジオ代
- 交通費
- 衣装
- レコーディング費用
👉 これらを計上しないと税金が増えます
つまり
👉 確定申告を知らない=損する
ということです。
■ 青色申告と白色申告の違い
確定申告には2種類あります。
■ 白色申告
- 簡単
- 特典少ない
■ 青色申告(おすすめ)
- 最大65万円控除
- 赤字繰越(3年)
- 節税効果大
👉 個人事業主なら青色一択です
ただし
- 開業届
- 青色申告承認申請書
が必要になります。
■ 確定申告のやり方(初心者向け)
正直に言います。
👉 最初はめちゃくちゃ難しく感じます
僕も完全に挫折しかけました。
■ 解決策:会計ソフトを使う
おすすめはクラウド会計ソフトです。
中でも有名なのが
👉 freee(フリー)
■ freeeのメリット
- 銀行・カードと連携できる
- 自動で帳簿作成
- 確定申告書も自動作成
👉 知識ゼロでも使えるレベルです
■ 料金(目安)
- スターター:約1万円/年
- スタンダード:約2万円/年
👉 税理士に頼むより圧倒的に安い
■ 初心者はまずこれでOK
バンドマン・副業レベルなら
👉 スタータープランで十分です
■ おすすめ会計ソフト
確定申告が不安な方は、まずは無料体験から始めてみてください👇
👉 自分でやるより圧倒的に楽になります
■ まとめ
「音楽だけやっていればいい」
という時代ではありません。
むしろ
👉 知識がある人ほど得をする時代です
バンドマンこそ
- 経費を活用する
- 税金を抑える
- 賢くお金を残す
ことで
👉 音楽に使えるお金を増やせます
音楽を続けるためにも
最低限の知識は身につけておきましょう。
今後も
- バンドマンのお金の話
- 副業・開業
- 音楽活動のリアル
について発信していきます!


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